血圧を測定して将来の病気を予防

2011/09/25  |  posted by bidinotto

血圧は病院で測定すると、医師や看護師の姿を見て緊張した結果、普段よりも高めの数値が出てしまう「白衣高血圧」という方が結構います。そのため、血圧に変化が見られる中高年の方は、定期的に自宅でリラックスすしながら測定するのがお薦めです。

血圧測定には、そのときの健康状態が把握できるという以上に、5年先、10年先の健康状態を知り、将来起こる可能性のある脳卒中や心筋梗塞などの血管病を予防に繋がることに意義があります。

気づかないうちに高血圧が進行すると、動脈硬化が進み、血管が硬くなって、やがては詰まったり破裂したりします。それが脳で起きれば脳卒中、腎臓だったら心筋梗塞、腎臓で起これば腎不全になることがあります。しかし、高血圧自体には自覚症状がありません。だからこそ、血圧を定期的に測ることにより、将来の病気の予防率を挙げることが出来るのです。

測定するタイミングは朝と夕方がベストです。血圧には変動があり朝が1日で一番高い時間帯です。そのときの値を下げることが目標ですから直職の前に測定を行いたいものです。

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